4/28 DAY1「ザ・プロローグ」71.72Km
08:00健康ランド発。受付会場へ行く途中コンビニにて朝食購入。同業者もちらほらいる。09:00頃受付会場入り。
バイクを降ろし朝食。のち総員着替える。
10:10受付の為、時間が下手に有るので緊張がさらに募る。早く走らせてくれー、走り出せばきっと楽になる、
てな感じである。が、#9原田さんのRaidにトラブル発生。テールランプが点かない。しかし、単なるコネクター外れ
で有る事が分かり、ほっとする。
10:00に#9古澤さん受付時刻の為、09:45頃、受付へ出発。私と原田さんは10:00受付へ出発。受付を行う。
まず、書類チェック、のち車検。ゼッケンが車体へ貼られ、パルクフェルメとなる。
いよいよ私のTBIが始まる事を実感する。
のちダッフルバックの計量、カミオンへ積み込み、デイパックの荷物点検、本日のコマ図貼り(これは当日配布
される)等々。忙しさのお陰で緊張感がやや薄れる。有り難い。 ここでも原田さんにトラブル発生、ダッフルバッ
グ計量オーバー。荷物を間引いて無事、OKとなる。
12:00頃、オフィシャルが用意して頂いたカツカレーを御馳走になる。
13:00ブリーフィング。いよいよラリーの始まりだ。アドベンチャークラスから4台づつスタート。コマ図に従い、
本人の意思とは関係なく連れ廻される旅が始まった。
今回、私は2つの目標を立てた。これを実現すべく努力する事とした。
@怪我なく完走する。(=順位よりも、完走を目標とする。)
Aタイヤは無交換で行く。(=始終穏やかな走りに徹する)
14:00過ぎSS1、俗に言う帝人グランドへ到着。当SSのみ下見が許されている為、店長と共に下見。TBI
名物である坂は、当初と比較して非常になだらかになったそうだ。確かに助走をきちんとつければ、登れない
坂ではない。が、下りは...。
そうこう考えている内に、アドベンチャークラスよりスタート。しかしと言うかやはりと言うか50CCでは帝人は
登りきれず、アドベンチャークラス同士で一台づつ、ロープでの引き上げが始まっている。
その脇を、XR600等、苦もなく?登っていく。
いよいよ自分のスタート。淡々と自分のペースを守り、走る事とする。坂の手前までは、ガレのコース幅の
狭い所有り、急坂降りありとなかなか楽しいコース。いよいよ帝人の坂だ。助走が最大限に取れる様、コース
の端からスタート。が枯れ草の下がズブズブなのでスピードが乗らずちょっと焦る。まくれ防止の為スタンディ
ングにてトライ。が、あっけなく登ってしまった。しかし、その後の下り。怖くなり固まってしまった。
前転の恐怖に怯えながら下る。本当に前転しそうになり、怖いがアクセルオン。何とかなる。
皆が走り終える頃、特別ゲストでパリダカ等にて著名な菅原さんが、パリダカ参戦カミオンで帝人の坂を
アタック。何事も無かったように登ってしまう。あまりの迫力に、エント皆が息をのむ。下りはさすがに苦しく
バンパーヒット。エントラントから歓声が飛ぶ。
のちPC1。日石のガススタにて無料給油。のち、ミスコース等トラブル無く本日のGCPを迎えた。
本日は、「ホテル奥道後」に宿泊。風呂、布団付きの人間らしい最後の生活を送る事ができる日である。
19:00より、ブリーフィング。その席で明日以降のコマ図が配布された。1日分がちょっと薄い小説並の厚さ
でびっくりする。のち、20:00よりウェルカムパーティが開かれた。
たらふく食べ、その上、憧れの菅原さんと記念写真を取ることが出来、大満足であった。
21:30部屋へ帰宅、明日以降のコマ図貼り、ペン入れ、GSの位置等、書き出しを全日程行う。
24:00過ぎやっと終了。睡眠。
いよいよ明日より本当のラリーが始まる。