重要文法のまとめ 漢文編1
@「すわはチ」と読むのは「則・ ・ ・輒・ 」
則は「レバ則」と言って通常は訳さない。
即は( )便は( )
輒は( )乃は( )
A疑問詞→連体形で( )
疑問詞→ン(ヤ)で( )
B而の読み方「而シテ(順接)」「而モ(逆説)」「而」 置き字として読まない場合も多い。
C「以て為す」で( )「以為ヘラク」で( )ヘラクと読む。
D「若」は「若シ」「若シ」「若カズ」「若」と読む。
E「与」は「与フ」「与」「与ニ」「与カル(参加する)「与ス(仲間になる)」「与リ」「与(疑問・反語)「与(詠嘆)」と読む。
F「若カズ」「如カズ」は( )と訳す。「BはAに若かず」で「Aの方がBより程度がはなはだしいことを表す」
G「〜ザル無シ」「〜ザルニ非ズ」等は( )否定と言い( )を表す。
読みと意味
子
欲ス
哉
今
所以
猶ホ
夫レ
古典β 重要文法のまとめ2 『曽我物語』を読むために。
@接助「ば」は、相手に対して何かをする場合、主語が( )。
AがBに対して〜すれ「ば」、( )は〜
Aが〜思へ「ば」、( )は〜
A接助「ば」の訳し方
已然+ば→( )条件( )
未然+ば→( )条件( )
B助動詞「べし」の意味(推量 可能 命令 )
C助動詞「まじ」の意味(打消推量 不可能 )
D助動詞「む」の意味(推量 仮定 適当)
E助動詞「じ」の意味( )
F「む」の識別
文末で、主語が一人称の場合( )
文末で、主語が二人称の場合( )
文末で、主語が三人称の場合( )
文中で、名詞(体言)に続く場合( )
文中で、〜むに、〜むには、〜むこそ となっている場合( )
Gぞ、なむ、や、か、( )こそ、は( )で結びます。
ぞ、なむ( )に、こそ( )や、か( )に( )です。
H副助詞「だに」と「さへ」
だに( )さへ( )
例・単語さえ覚えてない。まして、長文なんて読めるはずがない。
雨の上に雷までも鳴って
I「なむ」の識別
花なむ咲く
花咲かなむ
花咲きなむ
古典β 重要文法のまとめ 漢文編1
@「すわはチ」と読むのは「則・ ・ ・輒・ 」
則は「レバ則」と言って通常は訳さない。
即は( )便は( )
輒は( )乃は( )
A疑問詞→連体形で( )
疑問詞→ン(ヤ)で( )
B而の読み方「而シテ(順接)」「而モ(逆説)」「而」 置き字として読まない場合も多い。
C「以て為す」で( )「以為ヘラク」で( )ヘラクと読む。
D「若」は「若シ」「若シ」「若カズ」「若」と読む。
F「〜ザル無シ」「〜ザルニ非ズ」等は( )否定と言い( )を表す。
G「不復至」は( )否定( )
「復不至」は( )否定( )
「不常得油」は( )否定( )
「常不得油」は( )否定( )