衣装制作のポイント あくまで自分の場合です・・・。 |
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始めに・・・
衣装を作る手順で重要さの大きいものから順に並べると次のとおりになります。
1.型紙(=正確な型紙を作ること) 2.素材(=適した素材を選択したりすること) 3.・
・ ・ 4.・ ・ ・ 5.シルエット作り 6.縫製・組立 7.手抜き・・・ | 重要なものを個別に見ていきます。 |
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型紙
作りたいものと同型の型紙が見つかればそれが一番良いのですが、そうそうあるものではありません。似ているものを改造または合成します。型紙がありそうもないもの(例えば鎧・靴類など)は最初から作るのですが、このとき特殊な定規(後日写真で紹介します。)があると便利です。
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素材
まず素材の選択のしかたですが、考慮する点が2つあります。 〇元ネタの色と素材感 〇発色と質感(本物感) (布の場合:厚みについてだけは、元ネタの素材が薄い場合を除いて後で調節可能なので考慮しません。) 他のパーツとのバランスを考えてどちらかを優先させます。
おまけで、私がほぼ使わないことにしている素材をあげます(だいぶ個人的な趣味も含まれます)。元ネタの素材感がこれらであってもほぼ無視しています。 ・ブロード ・サテン ・ベルベット ・しわのはいる布 ついでに、私が今お勧めの布はニットです。発色・質感ともに優れていますが、人工的ではなくナチュラルです。柔らかくしわも入りづらい。
素材が布である場合には、次に 〇接着芯で布の厚さを調節 します。これにより布の選択の幅が広がります。私の場合は9割以上の布について接着芯を張っています。 それから、しわの入りやすい布はお勧めできないのですが、さらさらした接着芯を使うと使えるようになる場合もあります。元ネタが薄い布で接着芯が張れない場合(厚みの薄い布をそのまま使う)は、さらさらとした、または柔らかい素材を使うにかぎります。 | |
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その他
〇シルエット作り 表面からは見えないところで必要に応じて形を整えます。ウエストを絞ったり、スカートや袖を膨らませたりします。
〇縫製・組立 布ものの場合は、型紙さえしっかりしていれば割といい加減にしても大丈夫、といった程度です。皮はマニュアルどおりに縫います(針を2本使う縫い方です。)。金属や皮などの部品を組み合わせる場合には、カシメやばねホックなどそれなりの小道具使うと見た目が本格的になるだけでなく、丈夫になるので取り扱いも便利になります。
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