コンサートは夕方6時20分開始。司会の神田さん、渡さん、徳重くんら若手6人集、共演者の戸田菜穂さん、そして舘さんの挨拶。この場で舘さん、渡さん、神田さんの役どころが発表されました。
我らが舘さんは、もちろん鳩村英次役(ポッポ団長?)大門さんから団長を引き継ぎ若手をひっぱって行きます。レミントンをぶっぱなす鳩村団長が楽しみですね。
そして肝心の渡さんは一体…なんと大門圭介課長、そうなんです。死んでなかったことになったらしいのです?!(「男たちの挽歌2」のチョウ・ユンファみたいに双子だったらまだ理解できるのですが)まぁ、細かいことはどうでもいいじゃないか、ということで大門さんは木暮課長のようにブランデーぐるぐる回しながら、鳩村団長をあたたかく見守るようです。
次にコンサートは若手6人集の歌と踊りの披露。彼らのデビュー当時(2001年の工学院)から比べたら、ものすごい成長ぶりです。最初見たときは、あまりのスゴさに言葉を失いましたが、この3年で彼らは大きく成長しました。特に、グランプリを獲得したにもかかわらず、地道なレッスンに励んでいた徳重くんからは、若さとパワーがオーラとなって客席に伝わってきましたよ!夏放送の西部警察で、今までの成果を100%発揮してもらいたいものです。
共演者の岩本恭生さん(テロリストの神田さんの子分らしい)のものまねステージ、演歌歌手の石原詢子さんのステージ、そして待ちに待った舘さんのステージがはじまりました!
新・西部警察の話など、神田さん・舘さんの絶妙(爆笑?)トーク。シーガイヤにはすばらしいゴルフコースがあり、神田さんが「まさかゴルフクラブ持ってきてないよね?」、すると舘さんは嬉しそうに「持ってきてます」とのこと。13日から撮影開始のはずが、舘さんは「僕は明日撮影ないから明日はゴルフ!」と嬉しそうにおっしゃっていました。ホンマかいな?(笑)
トークだけじゃありません。息も切れ切れ(笑)「朝まで踊ろう」「STAND BY ME」「ダイアナ」そして「泣かないで」の4曲を熱唱!会場の盛り上がりはマックスに、そして宮崎の夜空には、私たちの熱狂とともにステージ両サイドからはものすごい火柱、ステージからは大量のスモーク柱が立ち上りました。
最後に渡社長の登場。神田さんとの楽しいトークの後に、渡社長のカラオケ十八番「釜山港にかえれ」と永遠の名曲「くちなしの花」を熱唱。社長ご自身はあまり歌を披露されるのが苦手なのかな?それでもファンの熱い声援に応え2曲を披露してくださいました。
以上で西部警察復活コンサートは無事、終了しました。前日だったにもかかわらず、スタッフ総出でステージを作り上げてくださったそうです。楽しいコンサートが成功したのも、専務をはじめとするスタッフの方々のおかげです。本当に有り難うございました。
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