阪神間を行く

打出の小槌の気ままな写真, コメント展示しております。

西宮回生病院(旧館):西宮市大浜町

陸軍軍医将校だった菊池栄三郎氏が創立した病院。
阪神間の温暖な気候を生かした転地療養を目的に設立された。
また同氏は貝の収集量の豊富なことも有名で、日本貝類学の権威として知られた黒田徳米博士を居宅まで用意して迎えた。現院長も貝類に造詣が深く医業の間をぬって研究されている。
その成果は隣接の菊池貝類館にて目にすることが出来ます。

(トップページ写真右手の建物が、当病院新館

          


夙川から山手を望む 西宮市川東町  

阪神間の花見のメッカと言われる夙川公園も秋は静かです。
右の道路は「夙川オアシスロード」として、国道2号線から海岸線まで自動車進入禁止となっておりジョギングコース等市民それぞれの憩いの場として大いに利用されています。

 

 

 

 

      

住吉川から山手を望む 神戸市東灘区魚崎北町

住吉川の堤防は、親水遊歩道として整備されていますが、この先、(写真の手前側)の六甲アイランド造成中は、ダンプ専用道路として使用されていました。現在では、山手方面から信号無しに通行できる安全な歩道として、ジョギングコース等市民それぞれの憩いの場として大いに利用されています。
左手の高架橋は六甲ライナーが通過しています。正面の高層建築は、元久原房之助氏の邸宅跡のオーキッドコートです。正面の山右手には、大谷光瑞氏の建設した「二楽荘」が明治後期から昭和初期にその偉容を誇っていました。


  

 


    六甲アイランド 神戸市東灘区向洋中町

ポートアイランドに続く第二の大規模埋立地として、完成しました。中央のリバーモールを中心に、マンション,オフィス街,港湾地区と形成されています。子連れ客,若者の集まる海の手として南部を中心とした今後の街つくりが期待されるところです。

 (この人工河川は下水処理水を流したものですから消毒剤は入っていません。子供が水遊びさせるのはあまり良くないですよ)

               


   
                    芦屋川から山手を望む 芦屋市業平町 

国道43号(旧浜街道)から撮影したものです。近世の旅人が、海岸線に沿ってこの山並みを見て、上方を離れて行く感慨にふけったことでしょう。現在ではこの上を阪神高速神戸線という現在の街道をあっという間に過ぎていきます。
右手に見える壁が、芦屋市役所,前の鉄道が阪神芦屋駅です。

                 


打出の小槌 芦屋市打出小槌町

私のハンドルの由来でもある「打出の小槌」というのは町名として実在します。昭和45年の住居表示制度実施に伴い、旧打出地区(宮川以東)の町名は、軒並み打出の名を外されました。しかしこの打出小槌町だけは、「打出の小槌」伝説由来の地ということで住民運動で残すことになりました。
平成11年11月1日、打出駅前郵便局もこの由緒ある町名を冠して「芦屋打出小槌郵便局」と改称しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

徳本上人名号碑 芦屋市打出小槌町

江戸時代の仏教は檀家制度を中心とする幕藩体制に取り込まれていきました。そのなかでも徳本上人は全国を布教,歴遊する僧侶でした。
今でも上人の名をとった製薬会社があるほどです。文化年間、芦屋で布教したことを示す石碑を建てた。
阪神大震災で石碑が倒壊し、暫くそのままになっていましたが、平成11年(1999年)秋に復興されました。

 

 

 

 

 

 

(以後、作成中)

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Rev2000.12.31