西 福 寺
鎌倉時代後期のものとされる 『石造五輪塔』 や 『石造宝きょう印塔』 があり、五輪塔は総高2.9m、安山岩で、複弁の返花の刻まれた基壇である。火輪が厚く、水、地輪が低く安定している。宝きょう印塔は総高1.94m、安山岩で相輪以外は当初のものである。基壇は側面に格狭間があり、複弁返花である。ともに県内では代表的な石塔である。
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