この遺書は、私の独り言です。私が今日思った事を書いているだけで、 お客さんとの会話にヒントはいただくが、誰かを具体的に中傷したりしないし、 そんな暴力を私は好まない。

■2004年12月04日

蕎麦やと芝居

 昨日はパーティー疲れも無く割と元気で、早めに起きてドラクエやってました。で、気付くと夕方5時半、慌ててシャワー浴びて一路新橋。
 実は昨日はマイミクのRYOSUKEが新橋で飲み屋さん風お蕎麦屋さんなるお店のオープン前の御招待。とっても興味があった。だってお蕎麦大好きだから。
 店内は新装開店だもの綺麗で、店長なる子もイケメンさん。知り合いだったけど。料理も丁度いい感じ。たぶん一杯飲んで天婦羅食べて、蕎麦食べて、¥1200くらいのリーズナブルなお値段。受けるでしょうね。

 それから急いで新宿へ。ぺんぺん草さんの年に一度のお芝居を見に。「地獄の花園」という演題なんだけど、毎年見ているオカマ芝居笑わせてもらいました。初日だったから・・・でもちょいと泣けてね、あれぞお芝居って感じで、素人にしては上手だし面白かった。
 また来年も楽しみにしています。


■2004年11月17日

森田あゆみ

テニスの全日本選手権第4日は17日、東京・有明テニスの森公園で行われ、女子シングルスで森田あゆみ(パームインターナショナルTA)が、1979年の大会オープン化以降最年少となる14歳8カ月でベスト8入りを果たした。

久しぶりに嬉しい話題。
これで女子テニス界がまた面白くなって来た。
怪我なく成長して欲しいものだと思います。


■2004年11月15日

第22回GLT Cup

 まずは雨が降らずに開催出来た事に安堵。いろいろと心痛きわまりないのです。

 そして優勝したスーパー魔組の諸君おめでとう!やっぱり強かった。
 
 我がチーム、JUPITERの観点から書きます。
今回は3チーム出した。というより、いつもやっているメンバーがそれくらいいるので必然的に。
ま、何処のチームもそうだと思うけど、ギリギリまで参加者が変わった為に若干の変更を余儀無くされた。だが、なんとかなるだろう、とA・B・Cチームはそれぞれのリーグで優勝を目指していたが、Aチームは感動の準優勝で終わったけど、あとは2チームとも1回戦負けであった。1回戦突破の難しさと、実感しました。だけどね、いつも一緒に練習しているメンバー達の緊張や、ナイスヒットやミスや、選手と同じ気持ちになれたのはやっぱり皆に愛情が有るのだと実感した次第です。
負けてすぐに来年こそはと思いました。
 やっぱりチームと言うのは良いですね。わずかだけど家族間があって。


■2004年11月04日

屯のテニス大会

昨日は浅草の屯というお店のテニス大会。
6面で各6チーム、総当たりを2回やり、
36組の順位が全部出ると言う大会。

お店忙しかったから6時前まで仕事し、
家に帰って寝れる訳も無く7時40分に家を出、
小岩に向かう。
そしてコートに着くまでがつらい。
着いてしまえばもう大丈夫。
いつもそう。
ほのぼのとして楽しかった。
勝ちたい、と言う大会では無く、
楽しみたい、という大会である。
こういう大会に参加する事はすごく楽しい。

で、蛇骨湯に行って、
(いつもすごい。なんか落ち着くんだよね)
それからおしゃれな居酒屋で宴会。
屯に飲みに行って、
10時頃店に戻って、
2時まで店やりました。
だって、1時半過ぎ頃から目が閉まりそうになったから、。
まあ、楽しい一日でした。

だけど、人間って何故寝なくては行けないのだろうか?


■2004年10月27日

新潟地震

 近頃は今流行りのMIXIというコミュニティーサイトに日記とか書いているので、
ここに書く事が少なくなった。

 でもこっちにも書かなきゃ。
心から新潟地震の被災者の方々に頑張って下さいとしか言えないけど、
心痛みます。
 今テレビで、土砂に生き埋めになっている母と子供二人のうち、
子供ひとり救出された映像を見ている。
あと二人、生きて救出されれば良いなあと思う。
 自然災害の恐ろしさをまざまざと見なければ行けない毎日。
だけど出来る事は何も無いのだろう。


■2004年10月08日

記憶がない

酒飲んで記憶がない、と言う事はそうそう無いのだけど、
昨日、楽しい酒をずいぶん頂いて、
店を閉める少し前くらいから記憶がない。

よーく考えた。
そうしたら、帰りに御飯を食べに言った事を思い出した。
でも誰と行ったかが記憶がない。
たぶんあの時間だったらYKAZZかなと思っていた。
しかし、何かあの子の影が薄い。
で、バイトのMに電話をした。
「あたし、帰りどうした」
「IGと一緒に帰りましたよ」
そうか、そう言えばなんだか身体の健康についてずっと喋っていたような気がする。
酔った二人が健康について語っている様はどうだったろうか。


■2004年10月07日

MIXIにはまってます

 新しいコミュニティーネットワークが誕生。
MIXIにはまっています。
これの何が面白いかと言うと、
いわゆる各自のHPの集合体だが、
訳解らない人は入って来れないと言う事。
それに自分の情報や日記も、特定の人にしか見れなくできるし、
自分のプライバシーを守りながら友達のネットワークを広げる事ができると言う事。

店にいるだけではわからない日々の皆の動きとか、
書き込んだり書き込まれたり、
心の交流が出来ると言う事。

 自分の事がばれると変な事出来ないじゃない、
とか、遊びに行けないじゃない、
とか、
そんなことは隠せるし、
また、ちょっと遊んだ人が、
こんな人だったんだって安心する場合だってあるかも。

 こんな時代だから、
自分はこんな人間ですって表現した方が良いのかも。


■2004年09月26日

吹奏楽団のコンサート

 眠い目をこすりこすり、
都営新宿線住吉まで『風の和』という吹奏楽団のコンサートを
見に聞きに行きました。
 映画を見ても半分は寝てるのだから、
きっと今日も良く寝るだろうと思っていた。
ところが、素晴らしい演奏に心揺るぎました。
70人くらい居ただろうか、演奏者達のパワーを充分に感じながら、
心地良くあっと言う間の3時間でした。

 良いものを聞いたな。


■2004年09月22日

24の駐車場

 そう言えば、先週、
24会館の駐車場に、
佐世保ナンバーの車が停まっていた。
我が故郷からわざわざ来たのでしょう。
大きな声で叫んでみたかった。

 ごくろうさんーーーー!


■2004年09月22日

合宿

 今回も無事終了しました。
取り立てる程の事件もなく、
楽しかったじゃない。

 強いて書くならば、
行ったホテルのバイトの子がこっちの子で、
宴会に乱入して来た事かな。
ゲイの連中が来ると言う話を聞いてて楽しみにしていたらしい。

 直接は聞かなかったんだけど、
彼の話では、
初めて行った時からうちらの事はわかっていたらしい。
そこで会議をしたらしいのだ。
こういうグループを受け入れて良いものかどうか、と。
でも、結局はマナーも良いし大丈夫ではないか、
と言う事に落ち着いたらしい。
やはり特殊なタイプの集まりだ、と気付くのに時間はかからないらしい。
 
 しかし思うのは、
何処でも誰とでもオネエでしゃっべったり、
あたし達面白いでしょ、みたいな押し付けがましい、
見境なく立ち居振る舞いするは間違っていると思うから、
そう言う人も居なく、
この田舎のホテルの人にオッケイをもらった事は嬉しいと思います。
オカマで何が悪いの!
なんて言う開き直った態度のオカマ程恥ずかしいものはないからね。
ま、もうしょうがない人もいるけど、
そう言う人は、二丁目以外では控えめにお願いしたいものだ。
理解出来ない人はいるからね。

 とにかくそんな訳で、
気に入ってる場所だけに、
嬉しい話を聞いた。


■2004年09月08日

ミスジャッジ

 たった今カプリアティーとSウィリアムスの試合が終わった。
結果はカプリアティーが2-6、6-4、6-4で勝ったんだけど、
この試合に関してはSウィリアムスのマナーの良さと
試合に関する姿勢の素晴らしさに感動しました。
何故かと言うと、ひどい審判のミスジャッジにもかかわらず、
腐らず最後まで正々堂々と戦ったと言う事。
 しかしひどかった。
線審はインのポーズをしているのにオーバーコール、
主審がアウトにしちゃったのだ。
誰が見ても、VTRを見てもラインにもかからない程のインなのに。
セルフジャッジでもそうそう見れないようなミスであった。
可哀想であった。

 自分にも一度経験がある。
もう7年程前、
SHU'S杯だったかな、
その試合で、相手の当たり損ないの大きなボール、
軌道はアウトだった。
だから早めにアウトコールをしたが、落ちた瞬間ラインをかすった。
でもそのままアウトにしてしまった。
その試合負けたから良かったけど、
自分に戒めた。
もう二度とこんな事はすまい、と。
アマチュアのセルフジャッジは難しいけど、
お互いが気持ちよくやりたいものだ、と思う。

 しかし今ロディックがサーブを打っている。
時速250キロ。
ジャッジしてたら間に合わない。
あたしだったら見えないからってみんなアウトにしちゃうわ。
(笑)


■2004年09月04日

不思議な関係

 昔付き合ってたけど、気まずい感じで別れた二人。
そりゃあそうさ、きれいな別れなんて無い。
そ、真剣にぶつかりあって付き合ったら。
長く付き合えると信じてた二人だったら。

 でも気まずい別れ方をした。
私は頑張ってるそれぞれを見ているから、
いつかまた友達として話が出来る日がくれば良いなあ、
なんて思っていた。

 そして3年程たったのだろうか、
たまたま当店で同じ時間を違う席で過ごしていたが、
もうそろそろと思い
改めて喋る機会を設けた。

 最初はたどたどしくても、
そりゃあそうだよ、以外と話す事無いもので、
でも、ぼちぼち喋り始めて、
友達以上の友達関係が出来そうな二人を見て、
時は流れるなり、
これって良かったんじゃないなんてひとり思ったのです。

 あたしにもそう言う人が二人程。
不思議で心地よい関係です。