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私が訓練で使っているグアム国際空港。トラフィックの多くは定期便の旅客機で占められ、セスナなどの小型機は数えるほどしかいません。空いている時間帯には思う存分T&Gができます。トラフィックが集中するのは午後3時ころから5時過ぎくらいまででしょうか。その時間帯のATCは慣れるまでは結構きついです。そのためか好んでその時間帯に飛ぼうとする訓練生はあまりいないですね。

リゾートホテルが集中するタモン地区です。上の写真の続きの風景で、レフトクロスウインドから撮影してます。高度はようやく1,300feetに到達したくらいでしょうか。

同じタモン地区をレフトダウンウインドから北側に向けて撮影しました。

グアム国際空港を南西側から見たところです。通常使われている左側の滑走路は10,000feetの長さがあり、長距離便にも余裕で対応してます。でも、セスナには大きすぎて着陸後の滑走距離も長くなりがちです。後続機がいる場合は、誘導路の近くに降りましょう。

このように、あまりエンドに降りるとかなり遠くまで走らないといけません。

グアム、ロタ、テニアン、サイパンを結ぶコミューターです。

コミューターは手前側のフリーダムエアと奥のパシフィックアイランドアヴィエーションの2社が運行してます。それぞれ機体はSHORTS330と360を使用。見た目は遅そうな飛行機ですが、ターボプロップなので意外と速く飛んでいきます。

グアムにはフライトスクールが2校あります。MAS(マイクロネシアアヴィエーションシステム)とSSA(スーパソニックアヴィエーション)です。この写真は、両校のセスナが仲良く?翼を休めているところです。

グアムでは駐機場のわりと近くを旅客機が通っていきます。撮影には好適です。でも、見かける機体は代わり映えしないですね。

離陸もこんな感じで撮れます。近くで撮れると言ってもズームレンズは必須です。

制限区域内なので撮影の障害になるものが無いのがいいですね。でも、勝手に動き回る訳にはいきません。エアポートポリスも巡回してますし・・・。ちなみに写っている人はポリスではありません・・・。

6L に降りてきた747です。トラフィックの多い時間帯にT&Gをやっているとこのような写真が撮れます。

フライトを終え帰るところです。ちょうど日没になりました。教官もお疲れです。でも、帰ってみるとナイトフライトのお客さんが入ってたりします。

尾翼に夕日を反射させてみました。

雲海の上を飛行中に日没を迎えました。

光が無くなってしまうとカメラも役にたちません。ぼちぼち限界の明るさです。

夕方近くにレフトダウンウインドを飛ぶと逆光で眩しくて仕方ありません。ちょうど太陽が雲に入ったところでシャッターを切ったらこんな写真になりました。

グアム島南部です。PLフィルターを使ったら海の反射が綺麗になくなりました。不思議です。

これもグアム島南部の訓練空域で撮ったものです。

これは、どこでしょうか。忘れてしまいました。

グアムでゴルフ・・・。クソ暑いなかで大変だと思いますが・・・。

グアムは観光の島と思われがちですが、軍事施設が多く、東アジア地域の要衝の一つです。これは通信傍受施設でしょうか。

グアム島北端にあるアンダーソン空軍基地です。上空通過やローアプローチもわりとすんなり許可されます。ぜひやってみましょう。なお、写真中央付近の上空に見える2つの点は、アメリカ軍の戦闘機です。(機種不明)

アンダーソン基地で見かけた航空自衛隊のF15です。この写真を撮るちょっと前に、自分たちの乗るセスナのすぐ後方を4機編隊で背面を見せて通過していきました。速過ぎてピントが合わずシャッターを切れませんでした。めったに無いチャンスなのに残念です。

アプラ港に停泊する空母キティホークと補給艦です。ちょっと近づいてみましょう。

所狭しと並ぶ艦載機。中央付近のF18のコクピットが赤目になってます。なぜだろう・・・。さて、もう少し近づいてみます。

後方から接近!かなり近いです。甲板にいる人がこちらを見ています。何事も起こらないことを祈ります。

前方へ移動!艦首に星条旗が翻っています。おやっ、20mmガトリング砲が動いたような・・・。

逆光で撮ると雰囲気がまったく違いますね。

同じくアプラ港に停泊していたフリゲート艦?です。

皆で泳ぎに行ったときに、ガンビーチからタモン湾の夕焼けを撮りました。グアムには訓練で何度も行ってますが、ビーチで泳いだのはこの時だけですね。なんだかもったいないです。

あまりに景色が綺麗だったので波打ち際までカメラを持って入りました。でも、手に付いた砂や塩でカメラが・・・。丸洗いできるカメラが欲しいです。

フライトから帰ってくると奇妙な飛行機が駐機場にとまってました。グアムには立ち寄っただけなのか2,3日でどこかに行ってしまいました。再び見ることはもう無いかも。貴重な写真です。

横から見てもその奇妙さに変わりはありません。大きさがほぼ同じ2枚の翼。どちらが主翼なんでしょうね。後翼はガルウイングです。これぞガルウイングと言いたくなるくらいカモメの翼のように見えます。

グアム国際空港06Leftからの離陸です。離陸滑走は手前から2本目に見える誘導路付近から始めました。なかなか上昇していきません。燃料満載のうえ大人4名が乗ると結構しんどいです。「Cessna172 Heavy」と言いたくなってきます。

綺麗な写真じゃないので載せようかどうか迷ったのですが、クロスカントリーのためグアムを離れていく雰囲気が気に入ってたので載せました。お見苦しくてすみません。

グアムとサイパンの中間にあるロタ島です。写真は島の南端、ハーノンポイントと呼ばれている所です。海がすごく綺麗です。ダイバーには憧れのスポットですね。

ロタ空港。滑走路の中央付近で色が分かれているのは、拡幅工事中のためです。着陸のために降りていくと、滑走路の幅のうち半分くらいに×印が書いてありました。知らずに降りていくと結構びっくりします。

ロタ空港で他機と遭遇するとは幸運(訓練生にとっては不運)です。しかも定期便をホールドさせて悠々とローアプローチとは、なんてぜいたくなことでしょう。この後、教官に「定期便は先に行かせてやってください!」と注意を受けました。

美しいです。PLフィルターってホントにいいですね。ちょっと値段が高かったですが買ってよかったです。

ロタは島の中央付近が台地になっています。そこそこ標高があるので、ぶつからないようにしましょう。

ロタ島の北岸です。ぼちぼちロタを離れてゴートアイランドを目指しましょう。

ゴートアイランド。ヤギの島です。野生のヤギがいるらしいのですが、上空からでは判りませんでした。

テニアンです。サイパンから飛行機で5分の距離にあるのですが、まだあまり開発されていません。ここはかつて日本を空襲したB29の発進基地があった島です。現在も滑走路跡を見ることが出来ます。

テニアン空港。大規模に滑走路を造成中です。日本から直行便を飛ばす計画もあるようです。現在はコミューターしか就航していません。ちなみにこの空港は、まぁまぁトラフィックがある割にはタワーもレディオもありません。

サイパン空港をナフタンポイント上空から撮りました。レフトダウンウインドエントリーをリクエストするとここでリポートするように言われます。

サイパン空港のファイナルにきました。風向にもよりますが、だいたい07で運用されています。グアムに比べてターミナルも小さく、田舎の空港といった感じです。

同じくサイパン空港です。いろいろと補正したのですが、機内の写り込みはごまかし切れません。構図もよくてピンとも合ってたので、残念です。邪魔になる翼も支柱も脚も写ってなかったんですが・・・。それにしてもMASの機体は窓が汚い・・・。撮影には不向きです。

逆光でPLフィルターを使って撮りました。不思議な色がでてます。クロスカントリーのときに撮りました。と言いたいですが、1万メートル上空からの写真です。以下2点も同じです。



ロサンゼルスのトーランス空港です。私はここにある「South Bay International Flight Association」で訓練を受けました。他にも数校のフライトスクールがあります。空港内には自家用機がたくさん駐機してあり、グアムののんびりとした雰囲気とは大違いです。

クロスカントリーにでるといろんな風景を見ることが出来ます。操縦せずに後席で写真を撮っていても結構たのしめます。

見渡す限り人工物で埋め尽くされています。アメリカのスケールの大きさを感じます。

LAX(ロサンゼルス国際空港)です。ちょうど夕暮れだったので、色がでてませんが、空港の照明が微妙に写りだしました。ほんとは昼間に撮りたかったのですが・・・。

日が落ちると街の明かりがポツポツと増えてきます。夜景が好きな人にはたまらない景色でしょう。私は昼間のほうが写真がとりやすいので好きですが・・・。

飛行機から撮った夜景・・・。というかブレまくってます。なにか綺麗に撮る方法は無いものでしょうか?ちなみにデジカメだとどうなんでしょう。誰か教えてください。

ドジャースタジアム。さすがに明るかったのでブレませんでした。


田舎のほうに行くとこんな感じ。でも整然と並ぶ建物や一直線の道路はどこまで行っても変わりません。

果樹園でしょうか。樹木まで整然と並んでいます。収穫がしやすそうですね。アメリカ産の果物が安い理由がわかる気がします。

3重連の貨物列車。長すぎてフレームに収まりませんでした。


下方に目をやると、大きな旗がひらひらと舞っていました。不思議に思い前方を見てみると、小型機が旗を引っ張っていました。日本でもこんな宣伝をやって欲しいです。上空からスピーカーでがなりたてる宣伝は、はっきり言って迷惑ですから・・・。




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