中村善郎 Live in SAUDADE


3月18日、中村善郎さんを迎えて当普及協会主催のLIVE第2弾が、普及協会員でもある栗田さんのお店"
BAR SAUDADE"で行われました。皆様のご協力のお陰で無事終了しました。以下はそのREPORTです。

なおここで使用している写真は、中村善郎さんの許可を得て掲載しているものです。コピーや無断使用は何卒ご遠慮ください。




普及協会員2名は、山形駅に中村さんをお迎えに行きました。たった1度、コルコバードでお会いしただけだったので覚えてもらえているのかも不安だったのですが、なんの問題もなく見つけてもらえたようです。(後で聞いたのですが、東京支部長が中村さんのライブに行く度に、山形のライブの話をしてくれたお陰でもあるようです。「時々、使者が来て思い出させてくれた・・」と。K嶋さんに感謝です。)




旅の疲れを癒す間もなく、ライブ会場であるBAR SAUDADEに入りました。この日のために仙台から駆けつけてくれたPA担当のF田さんがお待ちかねです。ソロなのでリハーサルは必要ないものの、音合わせに要した時間、たったの3分!!。ダントツ最短記録更新。これまで緊張していたスタッフも中村さんの飾らない姿勢とにこやかやな笑顔のお陰で一気に緊張も解れました。




ライブが始まると、会場いっぱいの観客は、中村さんの歌とギターを熱心に聴き入っていました。ほとんどの人にとって初めて聴く中村さんの歌とギターだったようです。「デザフィナード」や「イパネマの娘」などのボサノヴァから、イヴァン・リンスやカエターノ・ヴェローゾの曲まで、たっぷり聴かせてくれました。初めてのボサノヴァをただただ聴き入っている人、好きな曲を演奏してもらって喜んでいる人、皆さんそれぞれに楽しんでいたようです。




ステージ終了後はサインタイムです。F島さんはどーしてもサインが欲しくて、店内のポスターを剥がしてしまいました。そんな姿を見て余裕の笑みを浮かべる山形一の中村善郎ファン、T野さん。手にしているCDは、もちろん初期のもの、1st&2ndです。




続いて、同じ場所での打ち上げに突入です。今回もS原さんに選りすぐりの地酒を準備していただいたのですが、肝心のS原さんは高熱でダウン・・・奥さま持参の美酒「上喜元 佐藤正一」をいただきました。美味かったなぁ〜。中村さんにも大好評でした。マスター栗田さんが腕を振るった料理とうまい酒で話も弾みます。ライブでは知り得ない中村さんの一面に触れることができました。中国映画好きで普及協会員と熱く語っていた姿は印象的でした。いや〜、本当に楽しかったです。




最後まで残った人で、恒例の記念撮影。皆さん本当にいい顔しています。これが全てを語っているんですよね。3月末の忙しい時期にお集まりいただきました皆様、本当にありがとうございました。




翌日、時間がないにも関わらず、 ESPRESSOにお連れしました。ブラジルを始め世界中を旅したマスターと同じ場所、同じような貧乏旅行をしたという・・・話題で話がはずんでいました。焼きたてのパンとさくらんぼジャムをご馳走になりました。甘い物が苦手の中村さんも、このジャムを美味しそうに食べていましたよ。山形の味がしたのでしょうか?




お昼に蕎麦をご一緒した後、中村さんは山形を後にしました。この後、まっすぐ横浜の仕事場入りだったそうです。山形滞在たったの22時間というハードスケジュールでしたが、「この次は、もっと余裕をもって山形を訪れたい・・・」という言葉を残してくださいました。きっとまた山形に来てくださることを期待したいです。