Let's note「CF-R1」で遊ぼう

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「S21」「S22」「S23」「B5R」「B5V」のHDDを大容量HDDに換装してみませんか?
ご希望の方は換装代行を行います。また、Windows2000PRをInst代行も行います。
「R1・2」のHDDも大容量に換装してみませんか?

詳細は、ごえもんまでmailにてお尋ね下さい。
(1)「CF-R1」のリカバリをする
工場出荷では、1パテーションですがFDISKで切り分けました。
(2)「CF-R1」の増設Memoryについて(メーカー動作確認でも!?)
動作確認の取れたモジュールでも片バンク動作する?
(3)「CF-R1」の電源の管理とクロックについて
Windows XPの電源の管理による動作クロックの変化は?
(4)「CF-R1」にWindowsXP Service Pack1(SP1)を導入する
単にInstするだけでは、うまく動かない・・・(^^;)
(5)「CF-R1・CF-R2」のHDDを交換してみよう!
ロジック系が3.3V仕様の特別HDDを用意する必要ありません〜
(6)「CF-R1」のを無線Lan化してみよう!
miniPCI無線モジュールを使って11g化してみよう
(7)「CF-R1」の無線アンテナをDual化してみよう!
miniPCI無線アンテナをダイバシティ化してみよう
(8)「CF-R3」のHDDを交換してみよう!
ロジック系が3.3V仕様の特別HDDを用意する必要ありません〜
(*)番外編1 Let's Note系 Driver
「R1」等のDriver情報の掲示
(*)番外編2 Let's Note系 使用できる?HDD Datasheet
「R1」等で使用できる?HardDisk Datasheet情報の掲示

(1)「CF-R1」のリカバリをする
 「R1」からリカバリの方法が変わっています。今までのようにCD-ROMの添付が無くなり、HDDの非Dos領域(HDDの終わりの部分)にイメージファイルとして保存されています。ですから、HDDを全部消すのは・・・・
 この非Dos領域をBackupする方法もありますが、「Drive Image」というSoftが必要になるかと思います。このSoftは間もなく(2002.6)に新しいVerが出るようですので、それが出てからBackupを考えたいと思います。概ね、この非Dos領域を、Windows上で見ることができる領域にて、imagefile化してそれを、CD-Rに焼けば良いんでしょうね。 レストアは、上記のSoftのCD-ROMからBootしてHDDの終わりの部位に戻せば良さそうです。

 前置きが長くなりましたが、お金をかけずにパテーションを切る方法を簡単に記載しておきます。(NTFS対応の、パテーションマジック等があれば、超簡単ですが・・・)
 但し、NTFS領域を操作できるFDISKかそれに変わる物が必要です。例えば、Windows Meの起動ディスクや、Windows NT・2000のBootできるセットアップCD-ROM等です。
【パテーションを切る方法】
(1)まず、工場出荷状態のCドライブを削除します。
 上記のWindows MeのFDで起動し、Dosプロンプトから、「FDISK」リターン
 非Dos領域の削除からCドライブを選択して、削除します。
 (間違っても、もう一つの非Dos領域3GBを削除しないように!リカバリ領域です)
(2)上記のFDISKで、自分の必要なパテーションを切ります。
 Cドライブは、5GB(基本領域)、D・Eドライブは、6GB・残り(拡張領域)としました。
(3)リカバリを行います。
 PCを起動して、「Panasonic」のロゴが出ている場面で、「F2」Keyを押してBios画面へ進みます。
 以下続く・・・・・

(2)「CF-R1」の増設Memoryについて(メーカー動作確認でも!?)
 サードパティの会社が動作確認を出しているMemoryでも片バンクでしか認識しなかったという事例の紹介です。
 メルコ(Buffalo)社のMicro DIMM「MS133 128TY」チップ NANYA 256Mbitx4(2枚x両面)のモジュールを2枚試しましたが、片バンクの64MBしか認識しませんでした。現行製品は、「MS133 128A」に変更されていますが、チップがNANYAだと同じ症状が出るかもしれませんね。
 IO-DATA社の「MDIM 133 128MB」チップはMitubishi 128Mbitx8(4枚x両面)では、問題なく両面の認識に成功しています。

(3)「CF-R1」の電源の管理とクロックについて
 ご存じ「電源の管理」とその際の動作クロックについて簡単に纏めておきます。基本的には、私は「バッテリの最大利用」で使用しています。殆どがAC接続で、偶にバッテリを使用しますので、殆ど700MHz動作でしょうか?(^^)
電源状態 駆動周波数
AC時最高(バッテリ時最高)/AC時最低・(バッテリ時最低)
自宅または会社のデスク 700MHz(700MHz)/700MHz(300MHz)
ポータブル/ラップトップ 700MHz(700MHz)/300MHz(300MHz)
プレゼンテーション 700MHz(700MHz)/300MHz(300MHz)
常にオン 700MHz(700MHz)/700MHz(700MHz)
最小の電力管理 700MHz(700MHz)/300MHz(300MHz)
バッテリの最大利用 700MHz(300MHz)/300MHz(187MHz)

(4)「CF-R1」にWindowsXP Service Pack1(SP1)を導入する
 2002年9月19日に、Microsoft社から正式に、WindowsXP Service Pack1(SP1)がリリースされました。その1週間前より「ごえもんの日記」には、導入記を掲示しておりましたが、正式なリリースを受けてこちらのページ纏めてみました。 今までの多くのServicePackは特に問題なく導入できましたが、この「CF-R1」に限っては少し工夫を必要としますので、お気をつけください。特にSoundのDriverを変更してからでないと、BlueOutという悲しい起動画面を見ることになります。(-_-;)私は4度みました。

【XP SP1の導入方法】
 (1)Sound driverをデフォルトの「Intel(r) AC'97 Audio Controller - SigmaTel Codec」から「Intel(r) AC'97 Audio Controller」に変更する。
 (2)Hotkeyのアプリケーション(Hotkey Manager)を削除する。
 (3)WindowsXP SP1を当てる。
  (Downloadは、http://download.microsoft.com/download/whistler/SP/SP1/WXP/ja/xpsp1_ja_x86.exeをどうぞ。)
 (4)Hotkeyのアプリケーション(Hotkey Manager)を再度インストールする。
  (C:\util\hkeyman\setup.exe の実行)
 (5)Lanの調子が悪くなるときには、Realtek社のWebから最新のDriverを落として入れ替える
  (Urlは、ここの、RTL8139(A/B/C/D/8130)/810X seriesのXp対応版です。)


【XP SP1の導入方法追記】
 2002年10月23日付けで、WindowsXP SP1対応のAudio Driverがリリースされました。上記の問題が解決されていますので、その導入方法を記載しておきます。
 上記(1)の作業の代わりに以下の作業を行います。
 (1)対応DriverをDownloadする。(sound_update_v5_10_00_7192.exeをどうぞ。)
 (2)Administrator権限でLoginし、ファイルを実行する。
 (3)c:\util2\drivers\sound に3ファイルが解凍されます。
 (4)[コントロールパネル]から[デバイスマネージャ]を開き、「サウンド、ビデオ、およびゲームコントローラー」の「Intel(r) AC'97 Audio Controller - Sigmatel Codec」のプロパティからドライバの更新を行います。
 (5)c:\util2\drivers\sound\を指定すれば、更新されます。

 後は、上記【XP SP1の導入方法】の(2)以降の作業を行います。

しっかりSP1の当たったCF-R1RCXR

(5)「CF-R1・R2」のHDDを交換してみよう!
 R1はロジック系が3.3V・駆動系が5.0Vの特殊なHDDを使用しています。登場当初はその様なHDDを用意しないことには換装ができないと言われていましたが、最近の製品ではロジック系も5.0Vで動作しているHDDが採用されている事もあり、その詳細を探求する先駆者が多く出てきました。 結局の所、最近のHDDではロジック系と駆動系電源回路が基板内部で接続されているものが多く出回っている事が判明しました。 つまり、R1はロジック系(41pin)には3.3Vを供給していますが、それを切ってやっても駆動系(42pin)から5.0Vが供給できるとういうことになります。 R1は無改造で、HDDの41pinを未接続にするだけで最近の大容量のHDDが使えるということになります。 勿論、消費電力はあがることになるので、バッテリの持ちはほんの少しは悪くなるかと思いますが、大容量+高速のHDDの魅力にはかないませんね。 そこで、ここではCF-R1RCXRのHDD換装ついて解説したいと思います。 T1やR2、T2でも同様に可能なんじゃないかと思います。 因みに今回使用したHDDはHitachi社(旧IBM社)「IC25N060ATMR04」です。
 
Datasheet「Travelstar 80GN Product Summary v1.0 」によると、「There are two input pins for the +5 V power supply: the “+5 V Logic”pin and the “+5 V dc Motor” pin. These two input pins are tied together within the drive.」となっています。

※HDDのリカバリ領域のBackupは使用許諾についての問題が微妙に絡みます。換装が成功した際には、元のHDDの方は消去することが望ましいかと思われます。
※「CF-R2」におきましても、「CF-R1NやR1M」と同様の方法で換装ができることが追試されています。これで、現在販売されているR1・R2は、Powerup可能ですね。(^^) (2003.12.23掲示)

【HDDの内容を転送する】
HDDにはリカバリ領域が隠しパテーションとなって、HDDの最後尾の領域に置かれています。
この領域を削除してしまうと、リカバリができなくなりサポートセンターにてHDDの初期化作業を依頼することになります。そこで、今回は、HDD丸ごとバックアップ且つパテーションの変更が可能との売りで出ている、「MigrateEasy 6.0」を使用してみました。販売価格として、5,000円前後ですが、やってみると結構簡単に移行作業が完了しますので、お勧めかもしれません。

【HDDをBackupする】
(0) Backup用のHDDをR1に接続し、認識させる
  (2.5inch用USB接続のHDDケースを利用しました)
(1) 「MigrateEasy 6.0」を起動しウイザードを始める
(2) 「アップグレードモード」で、手動を選択
(3) 「移行元ハードディスク」で、「ディスク1 MK2020GLP」を選択
(4) 「移行先ハードディスク」で、「ディスク2 IC25N060ATMR04」を選択
(5) 「元のハードディスクの処置」で、「データーの保持」を選択
   (使用許諾の問題がありますので、「データーを消去」の方が望ましいです。But 怖い・・・)
(6) 「消去パラメータ」のタグが出れば、「クイック」を選択
(7) 「移行の方法」では「手動」を選択
(8) 「手動によるレイアウト」で、「レイアウトの変更を行う」をチェック
(9) 「パーテーション」を選択して「次へ」ですすむ
   ここで、まずリカバリー領域のパテーションをHDDの最後尾の領域に移動し、2.93GB確保する
   パテーションのサイズと位置は、スライドバーをマウス操作を行って自由に決めることができます
(10) パテーションの位置・サイズが決まれば、「レイアウトの変更を行う」をチェックを外して次にすすむ
(11) 「〜準備ができました。〜」のタグを確認して良ければ、実行
(12) WindowsXPを再起動して実行されます(私のC・D・Eドライブ約10GBの使用環境で、約2時間でした。)
【分解を始める前に】
バッテリーを外し右のjpgの様な状態へ裏返します。

パームレスト(表のシルバーのカバー)を固定しているネジは裏側からは5箇所(ネジA〜E)あります。
また、キーボードの下にもあるので気をつけてください。
これは小さい方の精密ドライバー+のNO.0番で外すことができます。
キーボードを固定しているネジは、ネジ@〜Cまでの4個です。

【Keyboardを外します】
1)本体を裏返しMemoryソケットカバーを外します。(この下にネジが2ヶ所隠れています。)
2)上記のネジを4個外します。(ついでに残りのネジA〜Eも外しておくと良いでしょう。)
3)表替えし、Keyboardの「DEL」、「ESC」Keyの外側と本体カバーの間にマイナスドライバーを入れ少し持ち上げます。
(丁度、スペースKeyの下あたりでフイルムケーブルで本体側に接続されていますので注意して下さい。)
(注意)Keyboardは、下側から無理に持ち上げないようにしてください。
CF-R1RCXRの解体の写真1
JPG1
【上カバー(パームレスト)を外します】
1)Keyboardを外すと右のJPG2の様になっています。
2)6個(ネジF〜K)のネジを外します。
3)ネジF・Gで固定されている放熱板を持ち上げて外します。
 (シリコンが間に充填されていますので、少し粘ります)
4)液晶の本体固定部分からゆっくり手前を支点になるように持ち上げます。
 (手前には爪で固定されている部分があるので、無理に引き上げない)
 (パッドもフィルムケーブルが接続されています)
5)向かって左側の端(電源スイッチ部分)からゆっくり持ち上げると上カバーがはずれます。
(注意)私はパッド用のフィルムケーブルを外さず作業を行いましたが、コネクタを外すと全部はずれるので作業しやすいかもしれません。
CF-R1RCXRの解体の写真2
JPG2
【HDDをを外します】
1)CPUの熱誘導板を軽く持ち上げると、HDD接続のフィルムケーブルコネクタが見えます。
2)上下を右側にスライドさせて外します。
3)右端の黒い部分を持ち上げると、HDDははずれます。(ネジ等では固定されていません)
4)接続用コネクターとHDDの本体の間に、精密ドライバーの−を入れながら外します。
CF-R1RCXRの解体の写真3
JPG3
【HDDのPINを加工します】
1)44pinは、接続コネクター側でふさがっていますので、折ります。
2)41pinは、3.3Vの入力が来ていますので、折ります。
※折り方は、ピンセットで何度か曲げたり伸ばしたりすると根元から折れます。

(PIN接)
◆◇◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ ◆◆
◇◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆  ◆◆◆◆◆◆◆◆◆ ◆◆

を折りきります。
CF-R1RCXRの解体の写真4
JPG4

後は、分解した逆の手順で組み立てれば完成です。


【Biosにリカバリメニューを設定をします】(R1R・Pでは、1)・3)を行ってください)
1)換装後HDDから起動します。xpを立ち上げます。
2)リカバリ領域の「makebeer.exe」を起動可能なFDにコピーします。
3)リカバリ用隠しパテーションを非表示にします。
 「C:\util\oxp\tools\hideRHDD.js」
4)いったん終了し、2)で作成したFDからDOSを起動します。
5)「A:makebeer /copy」を実行します。
6)これで、Biosにリカバリメニューが出現します。



【その他】
※上カバーを装着する際に、CPUの放熱板が折れ曲がる事がありますので、慎重に!

※内蔵されていたHDD「TOSHIBA MK2020GLP」はロジック回路が3.3V・5V両対応ですので、そのまま他の機種でも使用できます。(左図41pin接参照)












【ベンチマークの結果】
★ ★ ★ HDBENCH Ver 3.30 (C)EP82改/かず ★ ★ ★
Read Write Copy Drive
21035 20447 2590 E:\100MB
MK2020のDatasheet
JPG5 (「TOSHIBA MK2020GLP」PRODUCT SPECIFICATION REV 02より引用)

右のように、「MK2020GLP」と「IC25N060ATMR04」の消費電力差はさほどありません。5Vで駆動すれば、「MK2020GLP」の方が高いぐらいですね。
MK2020GLPの消費電力
JPG6 (「TOSHIBA MK2020GLP」PRODUCT SPECIFICATION REV 02より引用)

の消費電力
JPG7 (「Product summary Hitachi Travelstar 80GN」より引用)


★★★★★★CF-R1シリーズHDD換装実績★★★★★★
私のPCのみならず、ここをご覧頂いて換装を実施したR1の経歴です。初代・二代目までがうまくいくのか、80GBのHDDだと問題(Biosからのリカバリ項目が消える)が起こるのかは検証中です。(情報をお持ちの方はご連絡下さい!)(2003.12訂正)
初代・二代目(R1R/R1P)はリカバリ領域の容量が2.934MBで三代目・四代目(R1N/R1M)は、3.003MBになっています。
リカバリーメニューをBiosで表示させる方法が異なっていますので、ご注意下さい。
機種名 HDD名
CF-R1RCXR ・・・ Hitachi社 IC25N060ATMR04(4200rpm 60GB 8MB)
CF-R1PCAXS ・・・ Hitachi社 IC25N080ATMR04(4200rpm 80GB 8MB)
CF-R1NCAXR ・・・ Hitachi社 IC25N080ATMR04(4200rpm 80GB 8MB)
(Biosのリカバリメニューが出てこないという不具合があるが、DOS起動後「makebeer /copy」を実行にて解消
CF-R1PWA2S ・・・ Hitachi社 IC25T060ATCS05(5400rpm 60GB 8MB)
CF-R1RCXR ・・・ Hitachi社 IC25N080ATMR04(4200rpm 80GB 8MB)
CF-R1MCAXR ・・・ Hitachi社 IC25N080ATMR04(4200rpm 80GB 8MB)
(Biosのリカバリメニューが出てこないという不具合があるが、DOS起動後「makebeer /copy」を実行にて解消



【裏技?の方法(未検証)】
 隠しリカバリー領域をSoftを使わずにCopyするためには、表示させる必要があります。そのユティリティが用意されています。また、このリカバリー領域をDosから操作できる領域にCopyしておけば、FDでDosを立ち上げた後、WindowsXPをリカバリできる様です。(リカバリ領域のパテーションの位置によっては、Biosからのリカバリはできないようですが・・・・)
 おそらく以下のような要領で可能になるのでは無いかと思います。
1)WindowsXP上から「C:\util\oxp\tools\showRHDD.js」で隠しパテーションを可視に変更する
2)換装用HDDのパーテーションをC・Dドライブに分ける。
 (リカバリ領域を格納するパテーションは、FAT32でHDDの最後尾に2.93GBが位置するように設定する)
 (リカバリ領域のファイル容量は、1.4GBしかありませんが・・・)
3)換装用HDDのDドライブに上記のリカバリー領域をすべてCopyする。
4)FDで立ち上げ「D:\ER\PQER /cmd=d:\1st2kxp.txt /img=d:\install1.pqi」を実行しリカバリを行う
  「/cmd」 スイッチでスクリプトファイルの位置を指定
  「/img」 スイッチでイメージファイルを指定
5)WindowsXPが導入できれば、「C:\util\oxp\tools\hideRHDD.js」でリカバリ領域を隠し設定に戻す。
 (換装用HDDのパテーションは複数に分けることが可能だと思います。リカバリ領域はHDDの最後に位置させれば良いかと思います。)

*リカバリ用隠しパテーションを表示させるコマンドは「C:\util\oxp\tools\showRHDD.js」
*リカバリ用隠しパテーションを非表示にさせるコマンドは「C:\util\oxp\tools\hideRHDD.js」
※両コマンドともに、「Administrator」権限で実行する必要があります

● YANBOさんより以下の情報を頂きました。転載を快諾頂きましたので、ここに掲示しておきます。(2003. 9.29)
【CF−R1のリカバリーメニュー Biosへの表示方法】  BY YANBOさん

 私も、CF-R1NCAXRに「Hitachi社 IC25N080ATMR04」と入れ替えたところ、BIOSメニューにリカバリメニューが出ませんでしたが、下記のホームページの「makebeer /copy」で、BIOSメニューにリカバリが表示されました。
 ちなみに、この方法の場合、リカバリのディスク容量は、特に3Gにしなくて、「makebeer /copy」で自動的にリカバリ環境を作成してくれるます。
 HDDをBackup方法は、ごえもんさんのホームページの方法そのままです。

 http://www007.upp.so-net.ne.jp/T-T/R1T1.htm

 しかし、下記のような不具合も出ました。
 リカバリのディスク領域確保では、何故かCドライブがアクティブに成らず、途中でリカバリが終了してしまいます。
 そのため、あらかじめパーティションを確保し、起動パーティションをアクティブにして、リカバリが出来ました。

● 本日上記の追試として、明星さんがBiosリカバリーメニュー表示に成功されています。FDにてDos起動後、「makebeer /copy」を実行 でOkとの事です。(2003.10.12)

● 私も追試験を行いました。CF-R1MCAXRのBiosリカバリーメニュー表示に成功しました。FDにてDos起動後、「makebeer /copy」を実行 でOkとの事です。(2003.12. 9)


● ゼンパクさんより以下の情報を頂きました。転載を快諾頂きましたので、ここに掲示しておきます。(2003. 8.19)
【CF−R1のHDD交換の記録】  BY ゼンパクさん

そもそもCF-R1のHDDは、3.3Vで動く特殊なディスクでその特殊なHDDが無いと交換は無理だと思っていたし、特殊なHDDだから安く手に入る事は無いと思っていた。 でも、http://homepage1.nifty.com/~goemon/pc/pana/lets_note2.htmを見付けて、これなら交換出来ると確信しました。 使われているHDDは、ロジック系が3.3V・駆動系が5.0Vの物で、ロジックだけが3.3Vなら省電力効果も少ない。(駆動系が3.3Vと思っていて、そんな特殊なHDDと思っていたので、最初からあきらめていた。 考えて見ると駆動系を3.3Vにすると電流が増えるので、もっと大変に成っていただろうなぁ……。)

最初は、上のURLに書いて有る方法でWinXPを全体のディスクに入れる事は成功したが、ディスクを分割してFreeBSDも入れたいので再度トライ。 それと一度失敗するとやり直しが効かないので完全復元を目指す。

(1)バックアップ領域の復元ファイルの生成。
既に新しいHDDは、本体に装着して有るのでそれを再度取り外すのは止めたいと……、苦労しましたから:-p
・方針
 元のディスクのバックアップ領域をddでファイルに落とし、それを新しいHDDの最後にddで叩き込む。
・元のディスクは手元に有ったので、USBのディスクケースに入れて、ddを試みる。
 元のディスクは次のように成っているので、/dev/rda0s4をファイルに落とす。
  DISK Geometry: 2432 cyls/255 heads/63 sectors = 39070080 sectors (19077MB)

Offset
Size(ST)
End
Name
PType
Desc
Subtype
Flags
0 63 62 - unused 0
63 12305 12305789 da0s1 1 NTFS/HPFS/QNX 7
12305790 20611395 32917184 da0s2 3 freebsd 165 C
32917185 6152895 39070079 da0s4 1 unknown 132

 この方法では、2時間経っても1GBも取れなくて、思わす2.5インチ→3.5インチIDE変換ケーブルを買いに走った:-p

・ディスクトップPCでddを試みる。
 これは正解で数分でファイルが作成された。
 転送された時のファイルが正しいか判断するためにmd5を取得したが、このコマンド実行にも数分掛かるのは吃驚した:-p
  pczen2:/home/ooo/work/LetsNOTE: md5 CF-R1restore.bin
  MD5 (CF-R1restore.bin) = 52bee8e09c5f32ff63f97790c1efe660

  pczen2:/home/ooo/work/LetsNOTE: md5 CF-R1restore.bin.gz
  MD5 (CF-R1restore.bin.gz) = 5f20ffd88ec47334869e3fbe66319c0f

(2)新ディスクへの復元ファイルの復元
既に新しいHDDは、本体に装着してあるので一旦FreeBSDをインストールして最後の領域に復元ファイルを叩き込む。 参考にこの時に構成したパーティション構成は次のように成っている。

Offset
Size(ST)
End
Name
PType
Desc
Subtype
Flags
0 63 62 - unused 0    
63 25141662 25141724 da0s1 1 NTFS/HPFS/QNX 7  
25141725 39985785 65127509 da0s2 3 freebsd 165 C
65127510 6152895 111057344 da0s3 1 unknown 160  
111057345 6152895 117210239 da0s4 1 unknown 132  

(3)BIOSメニューには表れたが……。
BIOSメニューに「ハードディスクリカバー」を選択しても何も起こらない。 この時に、フロッピーでDOSを起動して、ドライブC:を見るとリカバー領域が見える。
なので、sys.comコマンドでシステムの転送してやったらディスク起動するのでは? 手元に有った、Windows98SEの起動ディスクからsysコマンドでシステムを転送。 MS-DOSのバージョンが違うと云われながらも、実行……。 これでBIOSメニューから「ハードディスクリカバー」を選択するとシステムファイルのバージョンが違いますと云われリカバーは実行されない……。 ハードディスクリカバーで行っている事は、EasyRestoreを使ってリカバーしているだけなので……。

結局下記の事をしました。
・デバイスファイル(*.sys)をWindows98SEの物に総入れ替え。
・config.sysを修正してデバイスにHIMEM.SYSを追加
・autoexec.batを修正して、チェックサムを行っている部分を削除。
 これで、ちゃんとBIOSメニューの「ハードディスクリカバー」が正常に動くように成りました。

(4)ハードディスクリカバーの動き
ハードディスクリカバーの動きをちょっと解説すると次のような動きに成っています。
・BIOSメニューから「ハードディスクリカバー」を選択し、はいと答えると、リカバー領域がC:ドライブになり、autoexec.batの動きに従って、EasyRestoreを使ってリカバーします。 この時に、リカバー領域を操作するには、「はい」と答えてすぐにControl+Cでバッチプログラムを停止させると停止させる事が出来ます。
・EasyRestoreを実行した直後は、パーティションに関係無く最初の領域約4GBにNTFSの領域が出来上がっています。WinXPの初期操作で、空いている領域一杯にNTFSのファイルシステムが広がってインストールが完了します。

(5)まとめ
・HDDディスクを交換する前に、ディスクの最後の領域に復元領域を復元しておく。(ディスクの最後から6152895セクター分を正確に確保しないとダメ)
・復元システムが使っているMS-DOSのバージョンと同じバージョンのsys.comを用意しておいて、システムの転送を行う。(手に入るかは知らないが……)
・別なOSを入れたい時は、その領域を復元操作前に確保する。(実は、私はこれではまりました。)

●「CF-R2シリーズ」でも、HDDの交換アップグレードが可能との報告をYOTCHさんよりいただいております。(2003.12.23)
【CF−R2のHDD交換の記録】  BY YOTCHさん

CF-R2AW1AXRに80GB HDD(HItachi社製 IC25N080ATMR04)を換装しましたので手順を報告します。
HDDのPIN加工、換装はごえもんさんのホームページの方法そのままです。

@C:\util\oxp\tools\showRHDD.jsでリカバリー領域を可視化する。
再起動後、エクスプローラなどでリカバリー領域が見えるようになります。

AMigrateEasy 6.0でHDDのBackupを実行
最後尾に3,003GBのリカバリー領域を設けます(FAT32)。ちなみにこのサイズはMigrateEasy6.0で認識したリカバリー領域のサイズと同じにしました。

BBackup終了後、PINを加工したHDD(IC25N080ATMR04)を換装する。
換装後、PCを起動するとBIOSからリカバリメニューは消えています。

CDOSを起動し[MAKEBEER /COPY]を実行し、BIOSにリカバリーメニューを復旧させる。
私の場合、手持ちのFDDが無かった為、Win98セットアップCD-ROMをUSBブートし、DOSを起動させました。FDD+Win98などがあればそれでも良いと思います。DOSを起動するとドライブC:にリカバリー領域が見えます。

DBIOSのリカバリーメニューよりリカバリー実行
「問い合わせ・確認無し」でWinXPがリカバリーされ、一度リカバリーされると、再びBIOSのリカバリーを選択すると、以前と同じように問い合わせしてくるという情報もありましたが私の場合、初回から正常なリカバリー動作をしました。

EC:\util\oxp\tools\hideRHDD.jsでリカバリ領域を不可視化する。
再起動後、エクスプローラなどからリカバリー領域が見えなくなります。

以上で80GBに換装終了です。


(6)「CF-R1」の無線Lan化してみよう!
 「CF-R1RCXR」は、無線Lanは内蔵されていません。 しかし、同系列の機種の「CF-R1RWXS」には、アクセスポイント「メルコ社製 WLA-L11G」対応のminiPCI 無線Lanモジュールが搭載されています。 ということで、前回のHDD換装時確認したところ、miniPCIソケットはばっちり空いています。また、当たり前の事ながらアンテナモジュールや接続用の同軸ケーブルは入っていません。 そこで、両方を調達する事から始めました。 結局、アンテナ基盤とうい名称で同軸ケーブルがついた状態で3,000円でした。(品番:DL3UP1188DAA) また、miniPCIモジュールですが、今更11bにすることも無いだろうということで、11gが搭載されている「メルコ社 WLA-G54/P」を購入しました。
アンテナ基盤には、接続用の同軸ケーブルが1本ついていますが、WLA-G54/Pの中のminiPCI Lanモジュールには2箇所ついています。また、このminiPCIモジュールは、信号線で母基盤のグランドに接続(半田付け)されています。ノイズが乗るからかなぁ?と見ています。

※この改造は
BBSにてtaka-P氏より電波法違反とのご指摘を頂いておりますので掲示しておきます。(2003.10. 9更新)

【アンテナ基盤導入手順】
@液晶のサイドパネルを止めているネジを3本x2(左右)を外す
Aサイドパネルを外す
B向かって左側に、アンテナ基盤の同軸ケーブル半田付け面が裏になるように導入する
 (ネジ穴があるので、簡単!)
C同軸ケーブルの取り回しを行う
 (本体接続部分は、Video用のケーブルと平行にはわすと良いかも)
Dアンテナ基盤は2箇所のネジ止め
 (ネジは、サイドパネルを止めている物と同じ JPG参照)
Eサイドパネルを元に戻す
F本体側の同軸ケーブルの取り回しはminiPCIモジュール装着写真を参照
 (概ね、Videoケーブルと経路は同じです。)
CF-R1RCXRの無線Lan用アンテナ装着写真
やっとこさ、部品を調達しました。アンテナ基板を既に装着していますので、何も問題なくminiPCIカードを本体に内蔵するだけで、無線Lanとして認識します。(同軸アンテナは、Mainの端子に接続すれば良いかと思います。AUXはあけております。) 基板とminiPCIに半田付けされているGND線はカットしています。 因みに、Videoチップにケーブルを固定していますが、そのテープは元々WLA-G54/Pで固定されていた物の再利用です。
Driverは、WLA-G54/P添付のCD-ROMからセットアップしておけば、起動時に勝手に認識します。

因みに、追加入手した部品番号ですが、
・品番DL3UP1188DAA 品名アンテナ基盤(同軸ケーブルがついた状態) 3,000円(入手済み)
・品番DFGX0333ZAW2 品名エッジカバー(L-W2・R-W2) 各1,000円
・品番DEHE0557ZA 品名ガスケット(アンテナ) 100円
・品番DFHE5025XA 品名ネジ 100円x2
です。自宅のアクセスポイントが同階ならば、54Mで接続しますし、異階(一フロアーを隔てる)なら48Mで接続します。

CF-R1RCXRのminiPCI無線Lanカード装着写真

●○追加情報○●

●IBM社からワイヤレスLAN 802.11a/b/g Mini-PCI カードが発売されます。9,800円との事ですので、上記のWLA-G54を購入するよりも若干安いです。また、アンテナ出力がコネクター経由になっていますので、半田付け等の必要がありません。WLA-G54Cを買うよりは良いですね。(^^)(2003.8.23更新)
↑のIBMのカードですが、うまく動かない旨の情報が入ってきました。個体不良等の原因も考えられるのですが検証できていません。ここをご覧下さい。
追加情報が入り次第、掲示します。(2003.9.25更新)


I・O DATA社のIEEE802.11g,b対応 無線LANアクセスポイント「WN-G54/AXP」内蔵mini-PCIカードも利用可能の様です。実売価格11,500円との事です。(2003.10. 6更新)
mini-PCIカード側の仕様ですが、同軸ケーブル接続用のソケットがついており、添付のDriverではうまく動作するとの事だそうです。(際物Netstamperも動くとか。。。。) (2003.10. 8更新)

玄人志向社から「802.11G-MPCI」というminiPCI 無線Lanモジュールが単体で販売されています。販売価格も、概ね6,000円程度とこなれてきています。BROADCOM社(WLA-G54内蔵の物も同社)の物です。まだ、動作の確認についての情報は得ていませんが、会社が会社ですし、DriverもWebにあがっているので、問題ないかと思われます。(2004. 3.21更新)
このDriverを我が家のCF-R1改(メルコAP miniPCI)に入れてみました。(全く自己責任の世界です) Administrator権限の状態では、使えるのですが、User権限ではAPにアクセス設定できませんでした。(私の設定の仕方が今ひとつなのかもしれませんが・・・・(^_^; アハハ…)(2004. 4.15更新) 正確にはAdministrator権限のUserで無いとアクセスできません。(2004. 5. 4更新)

Intel社のIEEE802.11g,b対応 無線LAN miniPCIカード「インテル PRO/Wireless 2200BG」が単体発売されています。玄人志向についでの製品となります。実売価格3,500円〜との事です。(2004. 4.26更新)
また、CF-R2Bにての動作確認を行った方より、BBSにて報告があります。

結局、私も購入してみました。安かったので、思わず。(^^) CF-R1Rに換装導入してみましたが、全く問題なく使えています。感度も結構上がったように感じるのは身びいきかも? 流石は、Intelと思われるDriverです。 お蔵入りしているCF-T1の分とあわせて二枚購入しましたが、送料等込み込みの@4,200円はお買い得感ありです。 品切れしてもまだまだ入ってくるようですので、要チェックですね。購入店は、秋葉原「テクノハウス東映」さんです。(2004. 5.10更新)

※Driverですが、本家Intelのサイト 2200BG and 2915ABG Software [WIRELESS_9.0.1.0_-_GENERIC_TIC_90281.EXE] wireless_9.0.1.0_-_generic_TIC_90281.exeを利用するか、Panasonicからの「CF-R3E、T2E、W2E、Y2E 無線LANドライバーアップデートプログラム」としてリリースされているものを利用します。本来これは、2915ABG用ですが2200BG用も入っています。解凍方法は、使用機種でのみ解凍できるexeファイル(wlan_d040760.exe)となっているため、強引に行うにはUNSFXできるsoftが必要です。(Filevisor6ではできました。)「Intel PROset Wireless」も同封されています。(2005. 3.29追記)
 ↑と書きましたが、2005. 3.31付けで更新されています。(^^)「CF-R2C/R3D/T2C/T2D/W2C/W2D/Y2C/Y2Dシリーズ無線LANドライバーアップデートプログラム(9.0.1.9)」としてリリースされています。本来これは、↑の物と同様で2915ABG用ですが2200BG用も入っています。解凍方法は、使用機種でのみ解凍できるexeファイル(wlan_d040790.exe)となっているため、強引に行うにはUNSFXできるsoftが必要です。(Filevisor6ではできました。)「Intel PROset Wireless」も同封されています。(2005. 4. 2追記)

 ネットセレクターに「インテル PRO/Wireless 2200BG」等が表示されないという問題ですが、標準で2200BG等の搭載されているモデルの物を利用することで、表示されるようになります。因みに、Driverを入手可能なモデルは、CF-R3DC1AXSやCF-R3DW1AXSがあります。これも↑と同じく、解凍の際に機種確認をしますので、他機種で利用する際にはUNSFX等の解凍Softを利用する必要があるかと思います。(Filevisor6では問題なく解凍できました。)

【2200BG用】
詳細は、「Let's note CF-R3シリーズ導入済みドライバー」
Downloadは、ネットセレクター アプリケーション(nselect_r3t2w2y2_1442_d040079.exe)

【2915ABG用】
詳細は、「Let's note CF-R3シリーズ 導入済みドライバー」
Downloadは、ネットセレクター アプリケーション(nselect_r3t2w2y2_3664_d040892.exe)

●CF-R2Cシリーズが発売されて少々無線Lan関係が強化されています。11gに対応したことは言うまでもありませんが、内蔵アンテナがDualになっています。
(今までは、向かって左側のサイドパネル内に一本でしたが、このR2Cより、左右になっています。)
詳細は、http://panasonic.biz/pc/support/wlan/qa/data/ant.htm を参照下さい。
(2004. 3.21更新)

組み込み等の情報はに掲示予定(2004. 6.17更新)
Panasonic社サイトの画像
Panasonic社サイトの画像

(7)「CF-R1」の無線アンテナをDual化してみよう!
Dualアンテナ化の為の、部品を発注しました。今日は代休が取れたので前回発注していた携帯接続ケーブル(4ヶ月前だった)を受け取りにいったついでに型番を調べて、発注しました。
★部品番号★
・品番DL3UP1376PEA 品名アンテナ基盤(同軸ケーブル付属) 1,450円
品番DFJS903ZA 品名同軸接続ケーブル 600円
・品番DFHE5025XA 品名ネジ 100円x2
合計1,650円(抜き)にて、Dualアンテナ化ができます。(左側は入った状態でですけど・・・)(2004. 6.20追記)

【右側アンテナ基盤導入手順】
 ※左側は、ここを参照下さいね。
@液晶のサイドパネルを止めているネジを3本x2(左右)を外す
Aサイドパネルを外す
B向かって右側に、アンテナ基盤の同軸ケーブル半田付け面が裏になるように導入する
 (ネジ穴があるので、簡単!)
C同軸ケーブルの取り回しを行う
 (液晶パネルの後側をはわせる様にすれば、液晶との干渉は少ない)
Dアンテナ基盤は2箇所のネジ止め
 (ネジは、真ん中と下の2箇所・上は不要)
Eサイドパネルを元に戻す
F本体側の同軸ケーブルの取り回しはminiPCIモジュール装着写真を参照
 (本体を分解し、PCIカードスロットを外し、その下を経由して母板側へ導入)

CF-R1RCXRの母板写真
PCIカードスロットの下を経由して母板側へ導入
CF-R1RCXRの無線Lan用右側アンテナ装着写真
ネジは、真ん中と下の2箇所・上は不要

この作業で、HDDは60GB 無線Lanは11g+Dualアンテナ化されました。しかし、どこまで続くのかカスタマイズ・・・(2004. 6.20記)


(8)「CF-R3」のHDDを交換してみよう!
2004年度発売のR3シリーズは、R1・R2のマイナーチェンジというよりも、フルモデルチェンジと言える変わり具合です。バッテリが6セルになり、長時間駆動が可能となっていたり、VGAが直接接続できたりと、私自身もとても欲しい一品です。HDDの容量が少し心許ない点(40GB 「TOSHIBA MK4025GASL」)を除けば90点のできだと思っています。
そこで、私のWeb等を参照されて、早速HDDの換装をされた「の」さんのご協力により、換装方法を掲示することが出来るようになりました。m(..)m (2004. 6.26記)
※実際に作業を行われる際には、のR1のHDD換装方法も同時にお読み頂きますようお願いします。

【HDDの内容を転送する】
R1・R2同様HDDにはリカバリ領域が隠しパテーションとなって、HDDの最後尾の領域に置かれています。
この領域を削除してしまうと、リカバリができなくなりサポートセンターにてHDDの初期化作業を依頼することになります。そこで、今回は、HDD丸ごとバックアップ且つパテーションの変更が可能との売りで出ている、「MigrateEasy 6.0」を使用してみました。販売価格として、5,000円前後ですが、やってみると結構簡単に移行作業が完了しますので、お勧めかもしれません。現在、新しいVerと併売されておりますが、どちらを使っても出来るようです。


【HDDをBackupする】
(0) Backup用のHDDをR1に接続し、認識させる
  (2.5inch用USB接続のHDDケースを利用しました)
   リカバリ領域を可視化する 「C:\util\oxp\tools\showRHDD.js」
(1) 「MigrateEasy 6.0」を起動しウイザードを始める
(2) 「アップグレードモード」で、手動を選択
(3) 「移行元ハードディスク」で、「ディスク1」を選択
(4) 「移行先ハードディスク」で、「ディスク2」を選択
(5) 「元のハードディスクの処置」で、「データーの保持」を選択
   (使用許諾の問題がありますので、「データーを消去」の方が望ましいです。But 怖い・・・)
(6) 「消去パラメータ」のタグが出れば、「クイック」を選択
(7) 「移行の方法」では「手動」を選択
(8) 「手動によるレイアウト」で、「レイアウトの変更を行う」をチェック
(9) 「パーテーション」を選択して「次へ」ですすむ
   ここで、まずリカバリー領域のパテーションをHDDの最後尾の領域に移動し、元のHDDのサイズと同じサイズを確保する
   パテーションのサイズと位置は、スライドバーをマウス操作を行って自由に決めることができます
(10) パテーションの位置・サイズが決まれば、「レイアウトの変更を行う」をチェックを外して次にすすむ
(11) 「〜準備ができました。〜」のタグを確認して良ければ、実行
(12) WindowsXPを再起動して実行されます

※換装後の新しいHDDにてリカバリ領域を不可視「C:\util\oxp\tools\hideRHDD.js」にしてもBiosからのリカバリが出来ないという情報と上手く出来るという情報があります。その際には、のR1のHDD換装方法を一度ご覧下さい。


【分解を始める前に】
バッテリーを外し右のjpgの様な状態へ裏返します。

パームレスト(表のシルバーのカバー)を固定しているネジは裏側からは6箇所(ネジA〜F)あります。
また、キーボードの下にもあるので気をつけてください。
これは小さい方の精密ドライバー+のNO.0番で外すことができます。
キーボードを固定しているネジは、ネジ@〜Aまでの2個と、バッテリを外した部分にクリップが左右に各一個です。

【Keyboardを外します】
1)バッテリ部分装着部分のクリップ2個を外します。(上側にスライドすると外れます。)
2)上記のネジを2個外します。(ついでに残りのネジA〜Fも外しておくと良いでしょう。)
3)表替えし、Keyboardの「DEL」、「ESC」Keyの外側と本体カバーの間にマイナスドライバーを入れ少し持ち上げます。
 また、キーボートは「P」の裏あたりで1カ所両面テープで留められているのでゆっくり持ち上げてください。
(丁度、スペースKeyの下あたりでフイルムケーブルで本体側に接続されていますので注意して下さい。)
(注意)Keyboardは、下側から無理に持ち上げないようにしてください。
CF-R3クリップ外しの写真
JPG1

CF-R3裏側の写真
JPG2
【上カバー(パームレスト)を外します】
1)CPUとチップの放熱板を持ち上げて外します。
 (シリコンが間に充填されていますので、少し粘ります)
2)Keyboardと放熱板を外すと右のJPG4の様になっています。
3)ラップトップのヒンジ部分の隠し蓋を剥がし(JPG3)、その下のネジ各一個(G・H)を外します。
3)7個(ネジI〜O)のネジを外します。
4)液晶の本体固定部分からゆっくり手前を支点になるように持ち上げます。
 (手前には爪で固定されている部分があるので、無理に引き上げない)
 (パッドもフィルムケーブルが接続されています)
5)向かって左側の端(電源スイッチ部分)からゆっくり持ち上げると上カバーがはずれます。
(注意)私はパッド用のフィルムケーブルを外さず作業を行いましたが、コネクタを外すと全部はずれるので作業しやすいかもしれません。
ヒンジ部分写真
JPG3 ネジG・ネジH

パームレスト外しの写真
JPG4

【HDDをを外します】
0)パームレストを外した状態が、右のJPG5です。
1)無線Lan miniPCI等の熱誘導板を軽く持ち上げると、HDD接続のフィルムケーブルコネクタが見えます。
2)上下を右側にスライドさせて外します。
3)右端の黒い部分を持ち上げると、HDDははずれます。(ネジ等では固定されていません)
4)接続用コネクターとHDDの本体の間に、精密ドライバーの−を入れながら外します。JPG6左










【HDDのPINを加工します】
1)44pinは、接続コネクター側でふさがっていませんが、このPINは5V動作識別用なので折ります。
 (不要かと思いますが、安心の為)
2)41pinは、3.3Vの入力が来ていますので、折ります。
※折り方は、ピンセットで何度か曲げたり伸ばしたりすると根元から折れます。

(PIN接)
◆◆ ◆◆◆◆◆◆◆◆◆  ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◇
◆◆ ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◇◆

を折りきります。JPG6右
MBへアクセス写真
JPG5

HDD外し写真
JPG6 コネクタ外しとPIN折り

後は、分解した逆の手順で組み立てれば完成です。

【Biosにリカバリメニューを設定をします】
1)換装後HDDから起動します。xpを立ち上げます。
2)リカバリ領域の「makebeer.exe」を起動可能なFDにコピーします。
3)リカバリ用隠しパテーションを非表示にします。
 「C:\util\oxp\tools\hideRHDD.js」
4)いったん終了し、2)で作成したFDからDOSを起動します。
5)「A:makebeer /copy」を実行します。
6)これで、Biosにリカバリメニューが出現します。

※上記の方法でうまくいかない際には、以下の手順を踏んでください。
1)FDからDOSを起動します。
2)「C:\tools\makebeer /copy」
3)「C:\tools\makebeer /ndos」
4)「C:\tools\recvmode /normal」


※※上記の方法でもうまくいかない時は、HDDのパテーションテーブル情報が新しいHDDに転送されていないことが考えられます。
  以下の手順を踏んでください。(失敗するとHDDが壊れますので、慎重に!!)
1)MBRを直接編集しなくてはいけないので Ptedit.exe(PartitionMagic付属)等のToolを用意する
  →もし、このためだけに「PartitionMagic」を購入したくない人は、Beeblebrox Partition Editorをご利用下さい
2)PartitionMagicのDos起動用FDD1枚目にあるPtedit.exeを起動する
3)リカバリ領域のエントリ(Type 0cの段の情報)を4段目に移し、同時にもとのエントリはすべて「0」で埋める 4)4段目のセクタ情報のうち、StartingとEndingの両方を「Cyc:1023,Head:0,Sector:1」に書き換える
5)リブートしてMS-DOSで起動する
 ・「C:\tools\makebeer /copy」
 ・「C:\tools\makebeer /ndos」
 ・「C:\tools\recvmode /normal」
6)電源を落とすと次回の起動時よりBiosにリカバリメニューが表示されます

【その他】2005. 2.11追記
 ※HDDへ供給する電圧のジャンパー設定(ハイリスクなので気をつけて下さい。)
  44pin(Motor)へは、L6で5V・L7で3.3V(排他使用)
  41pin(Logic)へは、L4で5V・L5で3.3V(排他使用)
 これで、1.8inch3.3V仕様のHDDと2.5inch5.0V仕様のHDD交換が可能ですね。
 因みに、jpg7は「CF-R3DW1AXR」のものなので、41pinには3.3V・44pinには5.5Vが供給されています。
 (HDDのpin折りをしたくない人は、こっちのジャンパーを操作すれば良いですね。難しいけど・・・(^^;))
logic/moter電圧ジャンパー
JPG7


● 匿名希望さんより以下の情報を頂きました。転載を快諾頂きましたので、ここに掲示しておきます。(2005. 2. 9)
【CF−R3の1.8inch3.3V版HDD->2.5inch5.0V版HDD交換の記録】  BY 匿名希望さん
(概要)
作業は2004年12月下旬に行いました。
改造したR3は1.8インチHDD(東芝製40G/3.3V仕様)が載っていてコネクタもマウンタも専用品でしたが、2.5インチHDD用のコネクタとマウンタは、通常版R3用の保守部品として松下に発注可能でした。
   部品名:
  ・HDDフレキ   DL3UP7103AAA ¥1,300
  ・HDDケース25 DFHG1721ZA   ¥600

また、1.8インチHDDのため、HDDには5Vが供給されていなかったため、HDDへの電源供給は、マザーボード上にハンダ付けされていたジャンパ(0Ω抵抗)を、3.3Vの位置から5Vの位置へ変更して対応しました。

以下、画像を交えてご報告いたします。

(作業内容)
交換用のHDDには東芝の2.5インチ100GのMK1031GASを用意。
データのバックアップにはTrueimage7.0を使い、USBの外づけHDDケースに上記MK1031GASを取り付け、ミラーリングを行いました。
その後、XPのディスクの管理でCドライブのアクティブ化を行い、また、念の為NTSSというフリーソフトで、ディスクの署名もコピーしています。


分解はごえもん様のサイトを参考にして行いました(R3用の手順でOKでした)。
画像0001は分解時のHDD部の画像、画像0002は取り外した1.8インチのHDDとケーブル、マウンタです。
なお、今回改造したR3Eは軽量化モデルのため、HDD自体が3.3V仕様でフレキケーブルには3.3Vしか給電されていませんでしたが、基盤を調べた所、フレキケーブルを接続するコネクタのすぐ左に、2つのチップ抵抗L5,L7 (おそらくジャンパ用の0Ω抵抗)を発見しました(画像0003、0004、0004b)。
これを電圧測定をした所、接続されていたL5、L7には3.3Vが、また接続されていなかったL4、L6には5Vが、それぞれ供給していました。

このためHDDを外して41、42ピンとの接続を調べると、L4、L5は41ピン、L6、L7は42ピンへ電源を供給していました。

購入ひと月後の新品のマザーに手を加える事はとても躊躇しましたが、…結局やってしまいました(^_^;;)。

ただし、基盤を実際に見た事がある方はわかるかと思いますが、1〜2ミリ程度のチップ抵抗の移動は人手では困難を極めました。 何より、チップ抵抗のすぐ右がフレキケーブルのコネクタとなっていて、ハンダごてを当てる事自体が困難でした (コネクタの足の部分に少しハンダをこぼしてしまい、大慌てしました(爆))。

結局、抵抗の移動はあきらめて、抵抗の撤去とハンダ直盛りにしました(^_^;;)。(難易度としては、N2やM32、S21のクロックアップの比ではないです。)

作業的には、画像のチップ抵抗L5、L7を、それぞれひとつ下のL4,L6へ移動すれば完了です。これで41、42ピンの両方に5Vが供給されます。(ピン折りしたHDDであれば、41ピンに接続されているL5はそのままでも OKのはずです。)

この作業を行い、発注しておいた2.5インチHDD用フレキケーブルとマウンタを使用してHDDを交換し、改造は終了です。
改造後ひと月が経過しましたが、動作に支障はありません。


改造の感想ですが「通常モデルを買っておけばよかった」と激しく後悔中です……_| ̄|○。3年保証捨ててもうた…。 せめてもっと簡単に対応できるようにしてくれよ>松下、と………。

なお、このような難しい改造が必要になるため、自信がない方には絶対にお勧めできません。もし改造業者が対応してくれるのであれば、そのような業者さんに発注した方が、精神的にずっと楽です(^_^;;)。


以上で報告を終わります。
cf-r3e hdd交換図1
0001.jpg
cf-r3e hdd交換図2
0002.jpg
cf-r3e hdd交換図3
0003.jpg
cf-r3e hdd交換図4
0004.jpg
cf-r3e hdd交換図5
0004b.jpg

★★★★★★CF-R3シリーズHDD換装実績★★★★★★
機種名 HDD名
CF-R3DW1AXR ・・・ Hitachi社 IC25N080ATMR04(4200rpm 80GB 8MB)
CF-R3E ・・・ Seagate社 ST9100823A(5Vは基板内でShort済み)
CF-R3E ・・・ Toshiba社 MK1031GAS(5Vは基板内でShort済み)
CF-R3E ・・・ Toshiba社 MK8026GAX(5Vは基板内でShort済み)

(*)番外編1 Let's Note系 Driver
 本当の最後は、「R1」系のDriver関連の備忘録です。殆どPanasonic社の直リンですが、重宝しています。
製品名 OS環境 Driver等の名前 更新日 Downlaod サイト Downlaod
CF-R1RCXR / CF-A3R8CXR Windows XP WindowsXP不具合修正ツール 2002.04.08 Panasonic Download Site UpdatePC.exe
CF-R1RCXR Windows XP パッドユーティリティ 2002.06.06 Panasonic Download Site R1_WheelPadV1.0L10.exe
CF-R1・CF-A3R シリーズ Windows XP CPU 省電力設定ツール 2002.07.25 Panasonic Download Site cpupowerxp.exe
CF-R1・CF-A3R シリーズ Windows XP SDカードドライバーアップデート 2002.07.11 Panasonic Download Site SDUpdateXP.exe
CF-R1・CF-A3R シリーズ Windows XP SDドライブレター変更ツール 2002.07.25 Panasonic Download Site chgsddrv.exe
CF-R1・CF-A3R シリーズ Windows XP サウンドドライバー 2002.10.23 Panasonic Download Site sound_update_v5_10_00_7192.exe
CF-R1・CF-A3R・T1 シリーズ Windows XP ネットセレクターアップデーター 2003. 2.23 Panasonic Download Site nselect_v2_0_14_01b.exe
CF-R1 シリーズ
CF-R1RC2S(Windows2000モデル)
CF-R1RWXS(WindowsXPモデル)
(≒CF-R1RCXR)
Windows 2000 導入済み各種Driver 2002. . Panasonic Download Site Wireless Comm Port II ドライバー
LANドライバー
DMIビューアー
電波状況モニターII
modem ドライバー
TouchPad ドライバー
Sound ドライバー
Video ドライバー
SDドライバー
SDユーティリティ
ネットセレクターソフト
Hotkeyドライバー

(*)番外編2 Let's Note系 使用できる?HDD Datasheet
 2.5inch 9.5mm HightのHardDiskのDatesheetの在処です。CF-R1のみならず色々な機種で使用可能?だと思いますが、消費電力やピンアサインを調べる際には必須ですね。
製品名 Web Url
Toshiba社 PDF Index http://sdd.toshiba.com/cda/main.aspx?Path=/818200000120000000010000659c0000040c
Toshiba社 MK1016GAP/MK1516GAP/MK2016GAP/MK1017GAP http://sdd.toshiba.com/cda/localcache/820000000a9a000003cb0000000100000000.PDF
Toshiba社 MK2018GAP/MK3018GAP/MK4018GAP http://sdd.toshiba.com/cda/localcache/820000000ac3000003d70000000100000000.pdf
Toshiba社 MK2018GAS/MK3018GAS/MK4018GAS http://sdd.toshiba.com/cda/localcache/820000000aef000003e00000000100000000.pdf
Toshiba社 MK4025GAS/MK8025GAS http://sdd.toshiba.com/cda/localcache/820000001597000006f40000000100000000.pdf
Toshiba社 MK2020GLP/MK4020GLS http://sdd.toshiba.com/localcache/820000000af4000003e10000000100000000.pdf
Toshiba社 MK5024GAY http://sdd.toshiba.com/cda/localcache/8200000013a20000061f0000000100000000.pdf
Hitachi社 Technical Library http://ssddom01.hgst.com/tech/techlib.nsf/pages/main
Hitachi社 DJSA-205, DJSA-210, DJSA-220 djsa_ps.PDF
Hitachi社 IC25T020ATDA04, IC25T030ATDA04 T48gh30gn15gn_ps.PDF
Hitachi社 IC25N040ATCS04, IC25N030ATCS04, IC25N020ATCS04, IC25N010ATCS04, IC25N040ATCX04, IC25N030ATCX04, IC25N020ATCX04, IC25N010ATCX04 T60gh40gn_psH.pdf
Hitachi社 IC25T060ATCS05(IC25T060ATCX05) T60gh40gnENH_psH.pdf
Hitachi社 IC25N080ATMR04, IC25N060ATMR04, IC25N040ATMR04, IC25N030ATMR04, IC25N020ATMR04 80gn_ps.pdf
Hitachi社 HTS428080F9AT00, HTS428060F9AT00, HTS428040F9AT00, HTS428030F9AT00, 4k80data.pdf
Hitachi社 HTS548020M9AT00, HTS548040M9AT00, HTS548060M9AT00, HTS548080M9AT00 T5K80_ps.pdf
Hitachi社 HTS726060M9AT00 T7K60_ps.pdf
























このpageのコンテンツは、私自身の備忘録です。
同様の改造等ができることを保障する物ではありません。
改造する場合は自己責任において行ってください。
質問等は、
mailにてお気軽にお尋ね下さい。
保守部品の調達は、松下テクニカルサービス株式会社 大阪府寝屋川市 (072-827-8850)他へ